劇団嘘屋様の第二回公演にて主題歌を担当させていただきました

劇団嘘屋様、第二回朗読公演『ストレンジ・ドリーム/或いは、ストレンジ・ジャーニー』の主題歌「Reisende」をぶるよぐが担当させていただきました!

サプライズ公開だったので、この曲って新曲?既存曲?ってなった方がいらっしゃったかもしれません。現状どのように音源化するかは決まっておりませんので、まずはツイキャスのアーカイブにてご視聴いただければ幸いでございます。
(劇団嘘屋 第二回朗読公演/価格:3,500円(2021年10月10日(日)23:59まで))

曲調はやはりスチームパンクシリーズを意識しており、4つ打ちシンセにUilleann Pipes、Fiddle、アコーディオンといったケルティック部隊を混ぜ、Bメロではちょっとエスニックな弦なども重ねた無国籍感のあるアレンジに仕上がったかなと思っております。
サビの前半がわりと機械的なメロディになっており(MMLだとL8REGEGEGEAEGEGEGEみたいなとこ)、歌録りのときはソルフェージュかよ!とちょっとRitaさんキレつつもリズミックに歌い上げておりました。基礎トレ大事ってことですね。

ところでタイトルの「Reisende」はどういう意味ですかね…DeepLに突っ込んだらReisende(ドイツ語)→旅行者(日本語)って出たのでたぶんこれかな。

2021年9月28日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : Uchiyama

2021年夏のお知らせ

お久しぶりのウチヤマです。いくつか告知や近況などを。

メロンブックス様「夏のメガ超同人祭

第二回(8/21~8/22)にてスペースをいただきました!
・スペース番号:ア36(机スペース2)

メロンブックス秋葉原店様にてスペースのみ配置されるイベントです(会場にサークルメンバーはいないです)
頒布物はRitaさんと私のサイン入りスチパンベストCDになりますのでぜひ。
価格もイベント価格3,000円(税込)と普段より少しお安くなっております。

ライアーソフト様「エヴァーメイデン ~堕落の園の乙女たち~」

ぶるよぐで主題歌を担当させていただきました!
曲調は少しテンポゆったりめの4つ打ちなのでジャンルはなんだろう…何とかHouseかな…
シンセだけでなくストリングス・アコギ・ピアノなども混ざったアコースティックでモダン(←便利な言い回し)な曲になったと思います。
今後ムービーも公開されると思いますのでそのときはぜひお聞きください。今冬発売予定です。

2021年秋のM3

ここ数年、継続して参加させていただいていた音楽同人イベントM3ですが、2021年秋は申し込みを見送らせていただきました。
新型コロナの影響で過去に2回欠席しておりますし、今回もし受かってスペースをいただいても、また欠席となったらさすがに申し訳ないですしね……残念ではありますが、イベントへの参加はもう少し落ち着くまで待ってみようかと思います。
私の住んでいる地域では10月だとワクチン接種が間に合わない可能性も十分あったのでそれも判断材料になりました。イベントやライブが難しい時期はまだしばらく続きそうですね…

ウチヤマ近況

自宅の電子レンジから音が出なくなって2年くらいたちました。
買い換えなさいよって話なんですがちゃんと温まるし、当時ちょっと奮発して買った皿が回らない貴族向けレンジなので(3万くらい)もったいなくて……それに慣れてくるとそろそろ時間よなーって感覚が研ぎ澄まされるのでなんなら鳴らなくてもいいのでは?

でも電子レンジはケチるのに機材は買っちゃうんだよなぁ…

こちら様々な定番マイクがモデリングされたちょっと変わり種のマイクとなっております。
Townsend Labs Sphere L22
ダイアフラムのとこが光るマイクは始めて見ました。(ゲーミングマイクかな)
ステレオマイクなので一手間かかりますが期待通りいい音で録れてます。そして録ったあとプラグインでマイクや指向性を変えるなんてことができちゃいます。こういうの大好き。

なお上の写真ではKAOTICA Eyeballというリフレクションフィルターに突っ込んでおりますがサイズぎっちぎちです。仕様上の数値だとギリ入りますし実際入っていますがホントにぎっちぎちなので、もしこのマイクにEyeball付けるならFatboyのほうがよいです。
Neumannの87サイズのマイクにはノーマルのEyeballがちょうどよいです。

2021年8月16日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : Uchiyama

Rita’s respect IV等、通販のお知らせ

春のM3に参加された皆様おつかれ様でした……!
ぎりぎりまで悩んだのですが、昨年の春に続き今年の春も欠席とさせていただきました。
東京や大阪などは緊急事態宣言、私の住んでいる千葉県北西部もまん延防止措置が出ており今年も我慢のGWとなりますが何とか頑張って乗り切りましょう。まぁ私は元々GWは仕事の予定だし2、3日家を出ないこともしょっちゅうだしなんなら10日くらい飼い猫としか話さないこともあるしで頑張るっていうか。明日からも自分の相撲をとるだけですっていうか。

リスペクトシリーズ通販のお知らせ

M3で頒布予定だった新譜のカバーシングル「Rita’s respect IV -Q.E.D.-」を4/26(月)の19時から期間限定で通販いたします

同時に在庫のあるリスペクト2も通販しますのでこちらもぜひ。

さらにせっかくなので旧譜の20%OFFセールも復活させていただきます。
リスペクトシリーズの通販とセール期間は5/31(月)23:59までを予定しておりますのでお忘れなく。2千円以上で送料無料なので抱き合わせでなんか買ってね(はしたないですよ!)
※最初の発送までに4~5日いただいてしまうかもしれませんので気長にお待ちいただければ幸いです。

ヤンデレCD主題歌

トップページでお知らせしていますが、ヤンデレCD Re:Turn2 夢乃の章【KU100バイノーラル】/パースペクティブ少女幻奏の主題歌をぶるよぐが担当させていただきました。

CDのサムネイル血まみれですけど(なにがあったんや…)歌は怖くないというか普通です!いや普通って書くとなにか工夫が無いように見えてしまいますね…方向性としてはピアノを押しだし泣きを狙ったアレンジを心がけてます。あとギャップ。「かわいいキャラがヤンデレ→ギャップによる価値の創造」「怖い作品に普通の歌→ギャップによる価値の創造」ということです。買ってね!

ウチヤマ概況

この春こそはミニアルバムを…と思っていましたが間に合いませんでした嗚呼。
仕事方面では有り難いことに切れ目無くボイスドラマ編集の仕事をいただいており、たまに歌の仕事、合間を縫ってCDの曲作りをしているといった状況ですね。他には不定期でミックス、音声編集、レコーディング、あとRitaさんの配信の手伝いなど。とはいえコロナ前と比べると売上は落ちているので老後を想像すると不安で眠れなくて夜中の5時くらいまでスマホをいじってしまいます。(依存症じゃね?)

2021年4月26日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : Uchiyama

2021春のM3情報(欠席のお知らせ)

東京都での緊急事態宣言発令と感染拡大状況を鑑み、M3のリアルイベントを欠席とさせていただきます。開催直前の判断となってしまい申し訳ございません。
イベント会場で頒布予定だった新譜のカバーシングルRita’s Respect4「Q.E.D.」は後日通販を予定しております。開始は4/26以降になりますのでまた追ってご報告いたします。

さて、春のM3が迫ってきましたが、感染者数の拡大にともない各地で緊急事態宣言が要請されている状況であり、イベントに出席するかどうか悩んでおります。判断はギリギリになってしまいそうなので、申し訳ございませんが最新情報はRitaさんのTwitterをご覧ください。WEBイベントも申し込んでおりましたが発送期限に間に合いませんでした。すまぬ…すまぬ…

お品書き画像はこちら。

当日の注意事項ですのでご一読ください。

日程・会場
  • 日時
    2021/4/25(日) 10:30~15:30
  • 会場
    東京流通センター(TRC)
    (詳しくはM3公式サイトをご覧ください)
  • スペース
    第二展示場1F、あ-16「ぶるよぐ!」
新譜(予定)

●Rita’s respect4 -Q.E.D.-(イベント価格1,000円、缶バッジ1個付き)


収録曲
・T1:シュガーソングとビターステップ(UNISON SQUARE GARDEN)
・T2:Prover(milet)

Ritaさんのカバーシングルもついに第四弾。
トラックメイクはお馴染み折倉俊則さんが担当です。私はボーカルレコ、ミックス、マスタリングを担当させていただきました。
M3会場で売り切れることはまず無いと思うので、イベント後に期間限定で通販を予定しております。

旧作、委託など

●パープルチャーム旧譜

コツキミヤさんとRitaさんの昭和歌謡アイドルユニット。旧譜を委託させていただく予定です。

Rita’s respect II -いのり-(イベント価格1,000円、缶バッジ1個付き)
リスペクトシリーズはイベント限定頒布です。(1と3は品切れ中です)

Steampunk Series Best(イベント価格3,000円)
今年の2月に再販したシリーズベスト盤です。
ぶるよぐ通販では予想以上のご注文をいただいたおかげでプレス代が赤字にならずに済み今年一番ホッとしております。(隙あらば金の話)

 

2021年4月23日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : Uchiyama

ワンオペ配信への道2020

新型コロナの影響でライブは配信が主流となった激動の2020年がもうすぐ終わります…。私がお手伝いしている「りたのじかん」シリーズも、5月、8月、11月に配信で開催されました。ご視聴いただいた皆様ありがとうございました。
中でも11月の配信では機材や設定をいろいろ試してノウハウがたまったので備忘録的な意味でブログに残しとこうかと思います。Windows10+UAD Apolloシリーズ環境の方にはもしかすると参考になるかもしれません。(いやどうだろう)

配信環境あれこれ

まず、りたのじかん the 配信はRitaさんのワンオペによって行われる現代の闇を煮詰めたブラックバイトのような配信であり歌いながらPAもこなさねばなりません。

5月と8月はWindows10のノートPCとOBS、YAMAHAのAG03というオーディオインターフェースを内蔵したミキサーで配信されました。ムービー作成やOBSへの仕込みなども全てRitaさんがやってます。

このAG03、DSPエフェクトを内蔵していてマイクにコンプとリバーブをかけられるので、ボーカル1本+カラオケ構成の配信に必要な機能が全て入っております。マイクプリと内蔵エフェクトの質も思っていたよりはるかに良く、リバーブのオンオフもミキサーのスイッチで切り替えられます。カラオケはiPadに仕込み、アナログでAG03に入れてRitaさんがポン出し(再生)しました。そういえば、Siri…起動しちゃいましたね…(Hey Siri!≒はしりだす)

AG03による配信は機材を最小限におさえられてトラブルも無くワンオペもしやすい……じゃあこれでいいやんけ!とはならないのがコロナ禍の難しいところ。
一般的に奏者はお客さんが聞く音とは違うバランスでモニターします。自分の声・楽器を大きめに調整される方が多いですね。Ritaさんも自分の声を大きめに調整するタイプです。しかし上記の機材ではミキサーの出力音をそのまま配信する形になるので、自分の声を大きくすると当然オケが小さいバランスで配信されてしまいます。

5月と8月の配信ではRitaさん的にギリギリまでオケの音量を上げていたのですが、それでもやはり聞く側からするとオケが小さめ。また、モニターバランスが悪いと奏者のパフォーマンスにも影響し、ボーカリストの場合はのどを枯らしてしまう事も珍しくありません。
そこで11月の配信では思い切って機材の入れ替えを決行。以下の操作を配信者の手元で行える環境を揃えてみました。

  • 配信の音はそのままに自分の声とオケの音量を変えられる
  • マイクのオンオフ
  • リバーブのオンオフ
  • オケの再生・停止
オーディオインターフェース

そこそこ出力が多いインターフェースでないと配信と別系統のモニターを作れないので余らしていたUAD Apollo FireWireを使用しました。いやね、これ今年の頭までレコーディングに使っていたのですがレコーディング用のPCが突然死してしまい、せっかくの機会だからとApollo X4を導入した後しまい込んでたんですよ。売ったりしなくてよかったです。(令和の時代にFireWireの機材は売れないかぁ)今年はPC壊れるわエアコン2台壊れるわでなんだか散々です。

ルーティングはApolloのメイン出力を配信に使い、ボーカルやカラオケの信号を別チャンネルに分けて配信者用のアナログミキサーに送ります。ボーカルレコーディングのルーティングとだいたい同じです。

  • Apolloのモニターアウト→配信
  • ApolloのLine Out1→マイク
  • ApolloのLine Out3+4→カラオケ
  • ApolloのLine Out5+6→リバーブ

これで配信のバランスは変えずに声とカラオケとリバーブの音量を手元で調整できます。バランス固定でよければボーカリスト用のサブミックスを作って送ればいいのでIOの少ないApolloでも行けるかと思います。
そしてこのApolloシリーズはレコーディングに耐えうる低レイテンシーで質の高いプラグインがかけられるのでレコーディングはもちろん配信でも非常に便利。特にアタック激早のFET系コンプを使えるはいいですね。ピークオーバー恐いからね。

OBSにDAWの出力を入れる


カラオケやクリックを配信者用のミキサーへ別系統で送る必要があるので自由にルーティングを組めるDAWに仕込みます。しかしOBSは標準状態だとDAWの出力(ASIO)を拾えないので、ASIO出力を拾えるOBS用プラグインをインストールしました。OBSのシーンに仕込んだWAVEの出力をOBS内でルーティングできたりすればDAWを使わなくてもよいかもですが…できないっすよね?(できないだろうと思ってあまり調べていない)

OBS用プラグインはasio plugin 2.0.3を使わせていただきました。ありがてぇ。ver.3も出ていましたが2のほうが枯れてそうだなーと。期待通り終始安定して動いてくれました。ありがてぇ。そういや最初Visual C++のランタイムを入れ忘れて数時間はまりました…

ASIOプラグインを入れると音声ミキサーにASIO Input Captureを追加できるようになります。

プロパティからApolloのモニターアウトを選びます。

カラオケやステムはDAWで再生

ここ数年メインにしているReaperを使用。ユーザースクリプトが走るのでアホみたいにカスタマイズができるDAWです。今回は曲の選択を簡単に行えるSong switcher (for live use)というスクリプトを使わせていただきました。

リストからマウスで曲を選び再生ボタンを押すだけの簡単操作。

「01.~」というふうに頭に数字を入れたフォルダを作るとスクリプトが認識してくれて、フォルダ内にオケやクリックのトラックを配置します。
デフォルトだとスクリプトのフォントが小さかったのでソースの最後らへんにあるフォントサイズの数字を書き換えました。

ライブ用のプレイリスト機能としてはDigital Performerのチャンク機能が有名ですね。Studio One5にも最近ショーページという機能が搭載されたので同じようなことができると思います。

リバーブとマイクのオンオフ

これが一番厄介でした。
ApolloシリーズはConsoleというソフトウェアミキサーで操作するのですが、こいつがMIDI信号に対応してくれないのでマウスで操作するしかありません。しかし曲の選択やらOBSのシーン切替やらただでさえマウス操作が忙しいのでこれ以上増やすのはミスに繋がる……そこで今回導入したのがTouch Portalというモバイル端末からWindowsやMacの操作ができる有料アプリです。PC上のアプリから自由にボタンのレイアウトを作る事ができます。

スマホのボタンを押すとPC画面上の任意のポイントをマウスクリックするという、すっごい力技のスクリプトを組みました。(ほかに思いつかなかったんです…)
しかしここで問題発生。おそらくWindowsのスケーリングを150%にしていたせいなのですが、Touch Portal内のマウスクリック機能を使うとクリック位置がずれてしまいます。仕方ないのでマウスクリック部分はAutoHotKeyで別途スクリプトを組みました。スケーリング100%環境ならTouch Portalだけで完結できると思います。

スマホのMicボタンを押すとPCにF14キーが送られ、AHKのスクリプトが走り、素早くマウスカーソルが動いてMicのミュートボタンがクリックされるという流れにしました。同じ感じでリバーブのMuteもババっと。勝手にマウスカーソル動かれると違和感すごい。

Touch PortalのボタンはIF文が使えたりとわりかし自由度が高いです。

AutoHotKeyのスクリプトも力技でがーっと。

F14::
;--- Mic1のMUTEボタンをクリックする
if ( WinExist("ahk_exe Console.exe") ){
 CoordMode, Mouse,Screen
 MouseGetPos, x0, y0
 WinActivate, ahk_exe Console.exe
 CoordMode, Mouse,Relative
 Sleep, 50
 MouseClick, left, 248, 729
 Sleep, 50
 CoordMode, Mouse,Screen
 MouseMove, x0, y0
}
return

ApolloのConsoleがいるがチェックして、いたらマウスカーソル位置を保存してConsoleをアクティブにして、マウスポジションを相対的にしてMuteボタンの座標を左クリックしてマウスカーソル位置を元に戻してます。Sleepはなくてもいいかも。動きゃいいのよこういうのはw
同じような内容でリバーブのMuteボタンクリック、DAWの再生停止ボタンクリックも作りました。これで配信中はマウスとスマホのタッチ操作で完結。そこそこ直感的な操作性を実現できたと思います。それでも手数多いけども。

Macですと有志の方が作ったApolloのConsoleをMIDI操作できるアプリがあったのでご参考に。
https://www.raduvarga.com/software/ua-midi-control
やや、今見たらWindows版がリリースされてる……!

OBSの出力にVSTプラグインでリミッターをかます

OBSはVST2プラグインが挿せるのでマスターのリミッターにフリーのW1 Limiterを使用しました。正確にはマキシマイザーですかね。ちょっと古いですがx64版もありレイテンシーも小さい優秀なプラグインです。

おもいのほか

長くなってしまったのでこのへんで。
配信に関してはまだまだ勉強不足。Ritaさんがよりパフォーマンスに集中できるよう、よりよい音をお届けできるよう、今後も試行錯誤していこうかと思います。よーしじゃあ音質向上を目指してUADのCustom 3 Bundle買おっかなぁ(とにかく金をつかう理由が欲しい)

2020年12月31日 | カテゴリー : 雑記 | 投稿者 : Uchiyama

サマポケRB、キャラソンCDで1曲アレンジさせていただきました

神山識のテーマを今年2回目のアレンジ!おまえはどんだけ識さん好きなのかと。
CDはビジュアルアーツ冬フェス2020 in エアコミケ2で販売される「Summer Pockets セット」内の「Summer Pockets Character Songs「Sing!2」」です。私はT1「Don’t Cry Red」のアレンジとミックスを担当したのでぜひチェックしてみてください。

今回はバンドスタイルの方向でという依頼をいただきました。
エレキギター中心ながらも和風の味付けをほんのり入れてみたりと、キャラのイメージに合った仕上がりになったと思っております。
コロナの影響でリアルライブはまだまだ難しい状況ではありますが、いつか生歌&生演奏でこの曲を聞いてみたいですね。

と言いますかぁ…全体的にはオリジナルのBGMベースで、フルコーラスの構成は折戸さん、ギターはラフを作りはしたものの基本ギタリストさんにお任せで、和風のアイデアはディレクターさん…この仕事はまさにオレいるぅ?という不安との戦いでありレゾンデートル(存在意義)(うぜぇ)の証明でもあったのです。ぜひおむすび食べながら聞いてください。

2020年12月6日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : Uchiyama

2020秋のM3情報2

前回お知らせしたように今回ぶるよぐの新譜は無く、Ritaさんが参加されている作品の委託が中心となります。
WEBイベントへの参加もございません。
ご入場の際は感染症対策としてマスクの着用が必要となりますので参加される方はご注意を…!
その他、普段のM3と開催内容が異なる部分が多いのでM3公式サイトをご確認ください。

お品書き画像はこちら。

当日のご注意です。ご一読いただければ!

日程・会場
  • 日時
    2020/10/25(日) 10:30~15:30
  • 会場
    東京流通センター(TRC)
  • スペース
    第一展示場、P-19「ぶるよぐ!」
委託(新譜)

フェルネシュタットの錬金術師-Prelude-」/-LostFairy-(特典缶バッジつき)
イベント価格1,000円

「COVER DE PURPLE」/パープル・チャーム(特典缶マグネットつきランダムお渡し)
イベント価格1,500円

旧譜、委託など

Rita’s respect3 -あかとあお-(イベント価格1,000円、缶バッジ1個付き)
イベント限定頒布ですのでお見逃し無く!

Rita’s respect II -いのり-(イベント価格1,000円、缶バッジ1個付き)
こちらもイベント限定頒布です。

 

このポスターが目印です!

※委託CDは取り扱い内容が変更となる可能性がございます。

2020年10月21日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : Uchiyama

2020秋のM3情報1

ごめんなさい……!
秋のM3ではミニアルバムを出すべく進めていたのですが、私のスケジュールの都合上どうにも難しくなってしまいました。今回ぶるよぐでは新譜無しとなりますので何卒ご了承ください。

……まことに…!(しつけぇ)

まだ確定ではありませんが、Ritaさんがボーカルで参加された作品の委託を置かせていただく予定なのでそちらはご期待ください。私もボーカルレコのお手伝いなどをしております。
直前になると思いますが、頒布物が決まったら改めてご報告いたします。

●夏の思い出
以下日記。
7/下旬くらいでしたか、ボイスドラマの編集中になーんか定期的にポツ…ポツ…って音がするなーWater DripのSE間違って敷いちゃったかなーと思ったら仕事部屋のエアコンから水漏れしてんの!ヘッドホンしてたので発見が遅れて結構な水たまりができちゃってましたが、ギリギリ機材にかからなかったのは不幸中の幸いか…

さて室内機の水漏れは基本エアコン内で発生した水を排出するドレンホースの詰まりが原因なのですが、確認したところどうも詰まっていないっぽい。
面倒な故障で修理に時間がかかったらイヤなのでもう買い換えてしまへと速攻買いに行き、3日後に取り替え工事が決定。この時期にしては予想よりかなり早かったので安堵しましたが、仕事の〆切りが迫っていたので2日間ほどパンイチ+扇風機でやり過ごし、なんとか〆切りにも間に合いました。
夏場にエアコン壊れるって空想上の出来事だろーないないwwと油断してたらこれですよ。

んでその10日後くらいに今度は寝室のエアコンから水漏れしてんの!(←落ち)
同じ時期に入れたエアコンとはいえさすがにおかしくないか?と調べたらこれに該当してたみたいです。
専用の修理品が出てるのにリコール対象ではないようで…2012年前後のパナソニック製エアコンをお使いの方、ご注意を!

結局寝室のエアコンも思い切って交換してしまいました。はぁー御上から賜った10万円で乾燥付き洗濯機買おうと思ってたのになぁ…痛い出費となりました。
ちなみに新しいエアコンは2台とも質実剛健なイメージのDAIKINを選択。記念にぴちょんくんのタオルもらいました。なんか湿ってきそう。

2020年10月11日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : Uchiyama

サマポケRB、初回限定版特典アレンジCD参加のお知らせ

本日発売となりましたKey様の「Summer Pockets REFLECTION BLUE」初回限定版に同梱されているアレンジアルバム「Edain」全8曲のアレンジをウチヤマが担当させていただきました!その中の2曲はRitaさんのコーラスが入ったアレンジとなっております。初回限定版パッケージにしか入らないCDだと思うので、ぜひ早めのお買い求めを…!

しかし、普段は音楽の仕事が少ない私が急に8曲アレンジとか気味が悪いと思われるかもしれませんが本当にやってますよ…
最初Key様からお問い合わせをいただいたときは「おめでとう!あなたはサマポケのBGMをアレンジをする権利が当選しました!」みたいな詐欺かな?と一瞬思ったのですがそんなことはありませんでした(笑)まぁそれくらい驚いたわけですよ。なにせKey様とLeaf様のゲームは私の原点…そんな憧れのブランド様のお手伝いができたことを嬉しく思います。あと自分リトバスのクドリャフカさんと同じ誕生日です。(意図の読めないイキリやめろ)

さて、ざっとアレンジCDのご紹介など。
まずこのCDは「ケルト風+現代的サウンドのミクスチャー」というコンセプトでオファーをいただいて制作しました。ぶるよぐ曲だとMianやスチパンペストの「DORCHADAS」「不言色の月は欠けて」のような、シンセ系+ケルト系楽器のメロディといった曲調でございます。内訳はサマポケ初代から歌曲1、BGM2曲、今作のサマポケRBから歌曲2、BGM3曲、合計8曲のミニアルバムです。
CDのディレクター様と折戸先生からアドバイスをいただきつつ、かなり自由にアレンジさせていただきました。そんなこともあり、原曲やゲーム本編とは別物としてお楽しみいただければ幸いです。

●T1「Splash Green」
サマポケRBの新規BGM、のみきのテーマです。
アコースティックな雰囲気の原曲から打ち込み系のリズムとシンセのバッキング、ケルト系のメロディに変更といったアレンジ内容です。この曲に限らずCD全体でこの構成が多くなっております。そしてポンピング大好き人間なので隙あらばサイドチェインをかますのですが、やはり生系の楽器と相性が悪くバランス取りに苦労しました。

●T2「潮騒の香り」
サマポケRBの新規BGM、日常曲です。この原曲めちゃ沁みる…日常曲なのに泣きそうになるんですがw
CDの中では一番シンセ色が薄いアレンジになってます。ケルト曲で定番の後半テンポアップにみんな大好きリバースピアノも散りばめ、飽きの来ないフルコーラスに持っていけたと思います。

●T3「振り返らなくてもヤツはいる」
サマポケ初代のBGMアレンジです。原曲はエレキギター主役のアグレッシブな曲ですね。
ケルト系フレーズを入れやすいよう原曲よりBPMを落として(BPM120くらいが望ましい)、前半のメロディが無い部分をケルトフレーズで埋め、後半は原曲のメロディをなぞっております。ちょっと懐かしのデジロックみたいな雰囲気が出てきたので人類の叡智ポンピングで中和。

●T4「羽根のゆりかご」
サマポケより挿入歌のアレンジです。ボーカルパートは原曲と同じもので、録り直しなどはございません。
基本はFuture系で(たぶんFuture Bass?自信がない)ケルト系フレーズは間奏のみのシンセ寄りアレンジとなっております。原曲の美しい透明感を残せるよう気をつけたつもりです。残ってるかしら。(自信がない)

●T5「Run Red Run」
サマポケRBの新キャラ、神山識のテーマです。
実はこの曲が一番苦戦しまして、3回くらい自己リテイクで作り直した記憶が…。最終的には原曲を2回繰り返す単純な構成になったのですが、前半は使用楽器がシンセオンリー、後半からメロディとバッキングの一部がケルト系に差し替わるという地味に手の込んだ作りとなっております。ケルト系フレーズは入っていませんがこういうのもありかなと!

●T6「虹の蝶」
サマポケのBGMアレンジです。7/8拍子が印象的な曲ですね。
「幻想的な曲を1、2曲入れたい」というご要望もいただいていたので、それ用に私がセレクトさせていただきました。あまり目立ちませんが、途中と終盤にRitaさんのコーラスが入っておりますので注耳。
しかし序盤は順調な幻想度を保っていたのですが、なんだかだんだん盛り上がってしまいラストはドラムも入ってわりと激しくなってしまいました……ディレクター様からOKいただいたのでありかなと!

●T7「夏の砂時計」
サマポケRBの新規挿入歌です。
原曲のボーカルは使っておらず、代わりにRitaさんのコーラスが入ったアレンジとなっております。ジャンルとしてはアンビエント系狙いです。
この曲は他とコンセプトが少し違っていて、ボーカル曲をBGM風にしたと言いますか。尺も原曲より短くなっております。折戸先生からの「歌詞無しのコーラスをRitaさんに歌ってもらい、歌曲とインストの中間的な位置を目指すのも面白いのでは」というご提案から実現したアレンジです。
ところで私とRitaさんの会話の中で折戸さんを呼ぶときってなぜか100%「折戸先生」になるのですがなんででしょう。

●T8「アスタロア」
こちらは既にお馴染み、サマポケRBの新規主題歌です。「羽根のゆりかご」同様、ボーカルパートは原曲と同じでございます。
EDMアレンジのつもりで進めていたのですが、途中でアコーディオンを入れたらシンセの存在感を完全に上回ってしまい急遽バッキングの主役へ。4つ打ち+アコーディオン、なかなか悪くないと思うのですがいかがでしょう。

以上、駆け足ですがアレンジCDのご紹介でした。
そしてこのブログを書いてる途中で完パケ到着!ありがとうございます。この夏は徒花異譚とサマポケRBを存分に楽しませていただきます。

2020年6月26日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : Uchiyama

ノベルゲーム「徒花異譚」配信開始してます!

概況

5/末くらいからですかね、都内のレコーディングスタジオで業務が再開されはじめ、下請けの私も少しずつですが新型コロナ前の仕事が戻ってきております。
思えば4月上旬だったか、近所のスーパーで店員さんに感染者が出てしまい、タイミング悪くその店員さんの出勤日に買い物でニアミスしていたので2週間ほど自主隔離していた時期もありましたが発症はせず今まで元気にやっております。はーコロナちゃんマジ勘弁。

徒花異譚のご紹介

さてそんな中!主題歌の作曲を私が担当し、作詞・歌唱をRitaさんが担当しているノベルゲーム「徒花異譚」が6/19から配信開始しております。
今回私は作曲のみ担当し、編曲は木村様が担当しております。作曲のみの仕事ってもしかすると始めてかも?貴重な機会をいただきました。ちなみに和風テイストは全て編曲のお力となっております(笑)和風ほんと苦手なもんで…和風な作品は好きだけど和風な作曲は苦手。猫が好きな猫アレルギーの人みたいですね(そうか?)
作曲の他には、松本さんが担当されたBGMのミックスも担当しております。

しかしSTEAMで配信されているのを見るとなにか感慨深いですな。時代の流れを感じます。対応言語も日英中と手堅いうえに、DMMさんのほうはブラウザにも対応しているそうです。しゅごい。STEAMキーをいただいているので私も仕事が落ち着いたらプレイしてみようかと思っております。
また、STEAMのほうでは同時配信のATRIとお得なセットもありますのでぜひどうぞ。今ならキャンペーンでセット価格3297円とお安いですね!徒花単品もキャンペーン中は1683円でございます。 とはいえ新型コロナの影響で皆様の財布の紐は堅いかと思います……でもほら、そろそろ入ってるんじゃないですか、あのー、10万円。10万からしたらこれはもう実質タダなのでは……?
徒花異譚、ぜひプレイしてください!

2020年6月21日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : Uchiyama