便利に使うための下準備

いきなり余所様任せですが「底辺が楽しむDTM」様にて完璧にまとめられているのでマジ必見。
https://teihenndtm.hatenablog.com/

「ペロリーパー」様は拡張機能も作られておりREAPERの深い部分まで知ることができます。ただ、REAPERに少し慣れてからでないと難しい記事もあると思います。
http://peloreaper.blog.jp/

「The REAPER Blog」様(英語)ではYouTubeにチュートリアル動画を山ほど公開されているので片っ端から見るのが一番手っ取り早いかもしれません。最近じゃ日本語字幕の精度もかなり上がっているので私みたいな工業高校卒の英語ダメダメ人間でもわりと理解できます。すげーなYouTube。
https://reaperblog.net/

この3つをチェックしていただければもうOKなのですが、丸投げだとさすがにあんまりなのでここでは大まかな準備だけ…

日本語化(ありがてぇ)

作者様のページにやり方がまとめられております。

https://github.com/Phroneris/ReaperJPN-Phroneris/releases

  1. ↑のURLから「JPN_Phroneris.zip」をダウンロードし解凍
  2. 「JPN_Phroneris.ReaperLangPack」をREAPERにD&D
  3. REAPERを再起動

ところで今って解凍って言うと若い人に伝わらないらしいですね。展開。展開かぁ……そうだよなぁ冷凍してないもんなぁ。

SWS-Extention

REAPERの拡張機能です。これを前提に作られているスクリプトも多いので必ず入れましょう。
https://www.standingwaterstudios.com/

ReaPack

スクリプトを管理する拡張機能です。必ず入れましょう。
https://reapack.com/

公式サイトからDLL等をダウンロードし、REAPERの「UserPlugins」フォルダにコピーしてREAPERを再起動。
Windowsだとこちらのフォルダです。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\REAPER\UserPlugins

再起動後、REAPERの拡張メニュー→ReaPack→Browse~

ついでに、

  • js_ReaScriptAPI: API functions for ReaScripts
  • ReaImGui: ReaScript binding for Dear ImGui

この2つの拡張機能がReaPackから入れられます。スクリプトから参照される頻度が高いので入れておきましょう。ReaPackで検索して入れたいパッケージ名を右クリック→Install→右下の「Apply」でインストールされます。

ReaKontrol

Native Instrumentsの光る鍵盤「Komplete Kontrol Sシリーズ」のホストインテグレーションを実現する拡張機能なのでお持ちの方はぜひ。ReaPackからインストールできます。Aシリーズ、Mシリーズにも対応しているようです。

インストール済みのスクリプト

私が入れているスクリプトはこんな。試しに入れてそのままってのもあるので常用してるのは30個くらいかな…
その他、ReaPackから入れられない野良スクリプトもフォーラムで公開されており、私もいくつか使っています。